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リーグ戦 第15節 結果報告


14試合を終え、全勝中の日本体育大学と前日の試合で5点差とこの三連戦で山場となった慶應義塾戦。

先制を許すが、#34濱田のスリーや相手のウィークポイントをつき、#24鈴木・#15米山がリバウンドを量産する。

警戒していたこともあって選手はいつも以上に緊張感を持って試合に臨んでいた。しかし2Q、相手のシュートが入り始め徐々に点差が縮まる。

立て直そうとはするも相手の勢いは止まらない。9点差あった点数も1点差となり前半を終える。

しかし勝利を納める試合はいつも3Qが鍵を握っている。この試合もまさしく3Qで勝敗を分けた。

#15米山のバスケットカウントから始まり、#34濱田・#5玉城の連続スリーが決まり、2Qの悪い流れを断ち切る。またしてもここで相手のウィークポイントをつき、#24鈴木のゴール下が決まり点差を離す。4Qに入っても流れは完全に法政。#24鈴木が25得点14リバウンドとダブルダブルの活躍を見せ勝利

●ゲームスコア

法政 86 (18-9 12-20 27-18 29-22) 69 慶應義塾

●ゲームスタッツ

http://www.kcbbf.jp/game/detail/id/10686

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