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2022シーズン総括


平素より法政大学フットボールに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


今年もコロナウイルス禍での活動となりました。 ―勇往邁進― 目標を達成するために勇ましくまっしぐらに突き進むこと。日本一という目標に対し、チーム全員が勇往邁進する。をスローガンに掲げ日々の活動に取り組んで参りました。


春季オープン戦を2勝3敗と厳しい春シーズンを過ごしました。今年の秋季リーグ戦は2次リーグ制の変則的な開催となりました。初戦は東京ドームという最高の舞台にて行われ28対3で勝利し、春季からの不安を払拭、そのままの勢いで勝ち星を重ねることができました。

しかし残念ながら、関東大学リーグ戦の優勝をかけた早稲田大学との試合に敗れ今年のシーズンが終了いたしました。斯かる環境下においてリーグ戦の開催に尽力いただいた連盟・関係する全ての方々、そして活動を支えてくださった、スポンサー・OBOG会・後援会・保護者の皆様には多大なるご支援をいただき、深く感謝を申し上げます。

目標を達成することは叶いませんでしたが、関東大学リーグ2位という結果は、幹部・チーフを中心に、日々成長を意識し続けた証だと思います。


来季はフィロソフィーである『自由と進歩のフットボール』を追求することにより成長し続け、目標に到達すべく精進して参ります。今シーズンも多大なお力添えを頂きありがとうございました。皆様のご期待に応えられるようチームとして全力を尽くしてまいります。今後も引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


ヘッドコーチ 富永一


 

今年度主将を務めました山田敦也です。


まず初めに、日頃から私達法政フットボールをサポートして下さった法政ファミリーの皆様に、心から感謝申し上げます。


去年甲子園で負けた悔しさを胸に取り組んできましたが、その目標にはあと一歩のところで到達することは出来ませんでした。

非常に悔しい思いです。


私はこの負けを今はマイナスに捉えていません。結果だけを見たら負けですが、ここまできた過程を見ると、1人1人がフットボーラーとしても、人としても成長できたのではないかと思います。


「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」まずは、自分達の負けを真摯に認めることから次の勝利への道が開けると思います。私たちの目標であった「日本一」を後輩たちに託します。


今シーズン応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

来シーズンも法政フットボールを宜しくお願い致します。


主将 LB 山田敦也


 

日頃より法政フットボールを応援してくださり、誠にありがとうございます。


今年度主務を務めました山口日菜子です。


まず初めに、法政フットボールを支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。


今年度は昨年度の雪辱を果たすべく、「勇往邁進」というテーマのもと突き進んで参りました。

結果としては悔いが残りますが、チームとして大きく成長できたと感じております。


コロナ禍により思うように活動ができない中でも、常に成長するために挑戦し続けることを大切に活動して参りました。

様々な課題がある中で、チームが一つとなって活動することは簡単なことではありませんでしたが、一つ一つ壁を乗り越えて来たからこそ、「成長できた」と今感じることができていると思います。


この成長を糧に、今度こそ「日本一」という目標を達成してほしいです。


最後になりますが、今年度法政フットボールを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来シーズンも引き継ぎ応援の程、よろしくお願いいたします。


主務 山口日菜子


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