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2018年度主将 寺林翼より皆様へご挨拶

最終更新: 8月6日



いつも法政フットボールを応援してくださりありがとうございます。 今年も関東3位という悔しい結果にはなってしまいましたが、ここまでくることが出来たのは自分に関わる全ての環境や人との繋がりがあったからこそだと思っています。 今年のチームテーマでもありましたが、4年間を通して「感謝」しかありません。

私が3年次だった時の4年生には特に感謝しています。 昨年法政フットボールが改革を遂げ新しいスタートを切ることになった時、当時の4年生は一からチームの基盤を作ってくださったおかげで、今年は皆がフットボールを楽しみながら己の成長や日本一を目指しながら日々挑戦し成長し続けることが出来たと思います。

私はこの一年で「軸をしっかり持つこと」と「考え続けること」の大切さを学ぶことが出来ました。

私の思う「軸をしっかり持つこと」というのは、自分で目標を掲げ、それをどうやって達成するかを理念のもとに考え行動することです。 これを実行し続けるのはすごく難しいのですが、恵まれたことに私には道を踏み外した時にそれを正してくれる仲間がいました。チームメイトやコーチ陣のおかげで私は自分の目標を見失わずにシーズンを戦い抜くことが出来ました。

そして何よりこのチームで一番大切なことは「考え続けること」だと思っています。自分が求める結果を得るために、どういうプロセスを踏むべきなのか私たちは常に考えさせられました。 そしてそれを常に意識し考え続けていたのはスタッフ陣だと思います。彼らは常に日本一になることを意識し、それに対して自分がどうすべきなのかを考え続けていました。 彼らがいたからこそ私たちはここまでくることが出来たのだと思います。

私はそんな自分のことを支えてくれる人たちのために、そして何より自分のために必ず日本一になりたいと思っていました。 しかし私たちにはまだまだ力が足りていませんでした。 私たち4年生はこれで引退ですが、法政フットボールはこれからも続きます。これからはもっともっと強くなると確信しています。そして試合を見てくれる全ての人を楽しませるような試合を見せてくれると信じています。 これからも応援宜しくお願い致します。

主将 LB #5 寺林翼



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