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【 監督交代のお知らせ 】

最終更新: 8月6日

2020~2021シーズンを迎えるにあたり、活動再開となりました法政大学ラグビー部監

督が交代となりましたので、以下にお知らせいたします。


<監督退任>島津 久志(1994年度卒業)


<新任監督>駒井 孝行(1983年度卒業)


駒井新監督より皆さまへのご挨拶文を掲載させて頂きます。

ご一読いただきます様、宜しくお願い申し上げます。


皆さまへのご報告が遅れました事、この場をお借り致しましてお詫び申し上げます。


監督就任あいさつ

法政大学体育会ラグビー部

監督  駒 井 孝 行

この度、法政大学ラグビー部監督の職を拝命いたしました駒井 孝行でございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行という予期出来ない社会的状況が発生し、入寮式・全体トレーニング等の活動も自粛せざるを得ない事態となった為、ホームページでのご挨拶とさせていただきます。

さて小職は、法政大学卒業後㈱ヤクルトに入社し、同社ラグビー部のCP・監督を勤めて参りました。1988年からは本学ラグビー部のコーチに就任し、その後2007年から監督として本学ラグビー部の指導も経験致しました。2013年からは帝京大学ラグビー部のコーチとして、5~8連覇に寄与し、現在は株式会社丸和運輸機関の人事採用部に勤務しております。

本学ラグビー部は、1924年に創部され、大学選手権優勝3回、準優勝3回という輝かしい実績を有しております。この様な伝統ある本学ラグビー部の監督に就任するにあたり、ラグビー部並びに関係する皆様に所信を述べさせて頂く所存です。

小職が常々考えていることは、現在社会に求められる「人間力」とはどのようなものなのかという事です。組織の中で指示通り動く事も重要な要素ではありますが、先ずは「個」がしっかりと自立していなければ「大人の組織人」としては成り立たないのではないかと考えます。

小職は、部員各位の技能向上を指導する立場となりますが、その事以前に社会通念上、基本的に体得しうる要件を備えていただく指導も実行していく所存です。

具体的には

1. リスペクト(RESPECT)尊重・尊敬・敬意

2. インテグリティ(INTEGRITY)品位・誠実・高潔・正直

3. コンプライアンス(COMPLIANCE)法令順守・従順

4. アドヴァンスメント(ADVANCEMENT)向上心・進歩

5. パッション(PASSION)情熱・熱情

6. ダイバーシティ(DIVERSITY)多様性

以上主な6項目について理解と習得を求めて参ります。「個」が充実することにより、いかなる状況に直面しても、自分で考え正しい判断を見出し、行動する事の出来る人材へと成長していただきたいと考えています。その上で全部員・全スタッフ・OB会・学校関係者・ご父兄の皆様と本当の感激を味わえる「ONE TEAM」を造り上げていきたいと決意しております。

以上 


 

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